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長岡京サッカースポーツ少年団

1/27-28 活動報告(U10)

2018.01.31

27日、ジュエルスさん主催カップ戦組と練習組で活動です。

ジュエルスさんカップ戦組はHコーチから。

Gは奈良のジュエルスさんからご招待を受けカップ戦に参加させて頂きました。

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インフルエンザ等で欠席者を出し、10人での参加でした。
当日の気候は京都でも前日の雪がうっすら積もっている状況で、グラウンドコンディションが心配されるなか、さあ、グラウンドに到着。

一面が真っ白‼ラインも見えない…

それを見たコーチ、保護者は体感温度がガクンと下がり、反面選手たちのテンションはMAX‼

早速雪だるま作りに没頭する選手、雪合戦を始める選手、格好の的となる歌うKコーチ!(的がデカイからか?)
なかなかアップも始められません。
ようやくアップを行い、さぁ試合です。
予選リーグは2試合はどちらもテクニシャンを擁する良いチームでしたが、なんとか予選を1位で通過できました。

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午後始まった決勝トーナメント直前、Kコーチが合流。
1人の選手「K………コーチ、こんにちは!」(よ、呼び捨てかい!)
と一瞬グラウンド以上にその場が凍りつきましたが、Kコーチが笑顔で「誰や今呼び捨てしたのは( ^ω^ )」皆胸をなでおろし、決勝トーナメント1回戦に挑みます。

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グラウンドの雪も溶け始め、ビチャビチャになったせいか、それともKコーチが来たことでの緊張か、予選リーグより動きが芳しくありません。
相手もリーグを1位通過した強豪です。
どんどん仕掛けてきます。
「プレスを人に任せるな!」Kコーチの檄が飛びます。
ここでもなんとか勝利をもぎ取り、決勝へ。

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決勝は、主催のジュエルスAチーム。
うちのチームの選手はみんなジュエルスさんのコーチが大好きですが、負けるわけにはいきません。
お互い気合いの入った好ゲーム。一進一退の攻防の末に、勝利!

優勝することができました。

チームのメンバーを数人欠くなか優勝できたのは、誰が出てもチーム力が落ちない、この子らの強さなのかもしれませんが、まだまだ課題がいっぱい見つかった良いカップ戦でした。

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今回、主催していただいた、ジュエルスさんをはじめ対戦していただいたチームの選手、スタッフの皆さん本当にありがとうございました。

また、寒い中応援していただいた保護者の方々、ありがとうございました。

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練習組はAsaコーチから。

新年に立てた、今年の目標は継続できてますでしょうか?
1月末に自戒の念に駆られるのも、恒例行事の私です。

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さて、Wチームは練習に励みました。
やはり、何事も基礎からです。
華麗な何とかキックが、ナイスパスを生むと、本人や周りも、Wow!〜となりがちですが、止める・蹴る事の基本、インサイドでのトラップ・キックをしっかり出来るように。

「型があるから型破り、型が無ければ、それは型無し」。
今はしっかりと型を作りましょう!

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極感のなか、基本の大切さを説くAコーチの後ろ姿が、心なしか往年のインサイドパサー バルデラマに見えました(笑)。

翌日の試合も合わせ、「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」。
山本五十六の名言を、元旦以来、再度思い出した、週末の日々でした。

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28日、この日は大変懇意にさせていただいているディアブロッサ高田さんにお招き頂いてのトレーニングマッチ。

G、W2チームでの参加です。
Jフィールド津山さんも加えた5チームでたくさん対戦して頂き、とてもいい強化試合になりました。

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Gチームは再びHコーチから。

諸先輩方がレポート書きたがっていたところ、今回だけ、今回だけは私に、と譲っていただきました^_^

さてGチームです。本日も強豪相手とあって、選手みんな気合い入りまくり。
ですが本日も病欠や所用でメンバーを欠き10名で挑みました。
1日の結果から言うと、良い場面も多々見られたが前日の課題は引き続き…って感じでした。

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点が取れても、決して相手を崩せたとは言えない展開、打っても打ってもゴールが遠い展開。
このチームの悪い特徴です。

相手が強くなればなるほど、チャンスも少なく、その少ないチャンスを活かせるかが勝敗を左右します。

これからはチャンスを活かせるメンタルも鍛えないといけませんね。

最後の試合ディアブロッサA戦は、さすが全国大会常連チームの底力ってやつを見せつけられました。

気迫が前面に出て、とにかくチーム全体が前に出てくる素早いチェック、ハイプレッシャー‼️パス&ゴー‼️次から次へと選手が絡んでくる連携‼️さすがです。

Gチームがやりたいことを見事にやられたって感じでした。
このサッカーを体感できたのが何よりの実のある経験だったのではないでしょうか。

ハイプレスの中でも落ち着いてパスが回せるか、ボールを奪った後に2人目、3人目と連動して動けるか。

それが出来るチームの強さを感じたことでしょう。
次は君たちがこのサッカーを体現する番です。
高い理想を持って、その実現のためチームとして更なるレベルアップを目指そう‼️

 

Wは歌うKコーチから。

Wチームはオーヤマハウジングカップに向けてチームのレベルアップに取り組みます。
1年間かけて積み上げてきたことを確認しながらさらにできることを増やしていきます。

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最近強豪チームと対戦しても臆することなくチャレンジして、勝てる、または負けても食い下がれる試合が多く見られるようになりました。

この日もほとんどの選手はしっかり戦えていました。
点差が開いても集中を切らさず1点を奪い返す気持ちを持ち続け、点を奪うことができました。
ただ一部の選手は同じ気持ちを持てていないとも感じました。

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相手と対戦するスポーツはどれも同じだと思いますが、戦う気持ちを持つことは非常に大切です。
それでもあきらめたらその時点で終わりです。
せっかく力があるのにあきらめてしまったらその力を発揮することはできません。
また今は力はなくてもあきらめず走ることはできるはずです。
1人があきらめてしまったら残されたメンバーは相手より1人少ない7人で戦わなければならなくなります。

「戦う気持ち」そして「あきらめない」。

全員が試合を通してこの気持ちを持ち続けられるようになってほしいと思います。

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最後のGチームとディアブロッサ高田FCの試合は、高田FCの素晴らしい出足の連携したプレス、ボールを奪ってからの切り替えの早さ、攻撃のバリエーションの多さと、これが4年生?と思うような感服させられる内容でした。
子どもたちも同じ年の選手ができることを目の当たりにし、刺激を受けていると思います。

更なる成長を期待します!

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ご招待頂いたディアブロッサ高田FCさん、対戦して頂いたJフィールド津山さん、ありがとうございました!

 

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