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長岡京サッカースポーツ少年団

1/6−7 活動報告(U10)

2018.01.10

2018年本格始動です。

6日は全員でミズノ株式会社さん主催・アバンティさん共催「MIZUNO サッカーフェスティバル」に参加、夜は高槻南さんとのTMという怒涛のスタートとなりました。

GチームはAコーチから。

Aコーチ「まずは軽く走ろか」
子どもたち「オッケーバブリーけつカッチン!」

Gチーム、今年も心にユーモアを持ち合わせています。

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新年を迎え、不断な見直しを行おうとのコーチ陣の考えの元、新たなシステムの模索、ポジション適性の再確認を行いました。

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新たなシステムを採用しても、機能するまでにはある程度時間がかかります。
以前システム変更した際もフィットするまで時間がかかりました。
なので、この日上手く動けなかった、活躍出来なかったからといって落ち込む必要は一切ありません。
落ち込む暇があったら、どうしたら上手くいくのかを考えてみて下さい。
コーチにどんどん聞いてきて下さい。

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子どもたち自身にも不断の努力を求めます。
決して現状に満足せず、飽くなきチャレンジを続けて欲しいなと思います。

そんな姿に今度はコーチからこう声をかけます。
「オッケーバブリーけつカッチン!」

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WはAsaコーチから。

松の内が過ぎてしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします。
各家庭でのお正月はどうでしたでしょうか?。
我が家は、すまし汁に角餅、そして青のり(はばのり)と削り節を、これでもかとたっぷりかけるいつもの雑煮で新年を迎えました。

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さてWチームも、AVANTIさんの試合に臨みました。
結果は、年始から動きも良く4勝1敗とますまずの戦績でした。

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さて、冒頭に触れたお雑煮にも色々とあるように、各人のプレーは十人十色。
この十人十色こそ、キーワード。各人の色を出せてこそ。
つまらなく、小じんまり行くよりも、各人の個性の発揮。
そのことがサッカーを通じて、ひいては最終目標として人生の為になってくれれば。
こんなことを思い、Asaコーチの一年は始まりました。
また今年も、子供たちのどんな一面を発見できるか。
そんな、子供達と楽しく過ごし行くことが楽しみと感じさせてもらえる、2018年 1月の一日でした。

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主催頂きましたミズノ株式会社さま・共催頂いたアバンティさま、対戦して頂いたチームの皆さまありがとうございました!

 

カップ戦が終わる否や、逃げるように次の会場に移動です。

高槻南さんとのナイターTMです。

Kコーチが合流し、再度ネジの巻き直しです。
ナイターでも、色んなポジションを試しました。
判断の速さ、球離れの速さ、パスの速度と精度、マークのつき方…。
課題が浮き彫りになりましたね。
課題がはっきりした方が取り組みはしやすいです。
新年早々、いい機会を得たと考えましょう。

とはいえ、正月明けの子どもたちにとってはさすがにしんどそうです。
疲労困ぱいの様子でした。

高槻南さまありがとうございました!
今年も引き続きよろしくお願いします!

※写真はありません🙇

 

7日、ジョイフルさん主催TM組と練習組に分かれます。

TM組は歌うKコーチから。

全体の目標として守備はプレスの連動、攻撃も連動や速い判断でボールを動かすことを目標に試合に臨みました。ポジションもある程度動かして臨みました。

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全体としては悪くなかったのですが、プレスのスピードや入るタイミングがちょっと遅かったり、攻撃の時はなかなか判断のスピードが上がらない中、プレスが強くなるとさらにボールを離せなくなったり、とまだまだ課題は多いと感じました。ワンタッチのプレーも課題ですね。

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主催頂きましたジョイフルさま、対戦頂きましたチームの皆さまありがとうございました!

 

練習組はAコーチから。

「1人で4時間の練習か、さあ何をしようか」
Aコーチ、前日の深酒をひた隠しながら練習に臨みます。

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この日は久しぶりにリフティングのチャレンジを行いました。
課題クリアは1人に留まりましたね。
日々の努力は嘘をつきませんよ。
みんなの記録更新、課題クリアをコーチは期待しています。

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さて、それ以降は前日のTMを受けて、速い判断、ボールを常に動かす事を意図した練習を徹底しました。
最初はときおりふざけながらやっていた子どもたちも、最後は真剣そのものの表情で取り組めました。
あっという間の4時間。
とても密度の濃い練習が出来ましたね。

Aコーチ、喉が渇いたので家路を急ぎました。

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(雑感)

プロ野球選手、監督として多大な功績を残した星野仙一さんが亡くなられました。
Aコーチ、野球にはあまり興味が無いので、プレーそのものや采配に関しては何も語ることが出来ません。
が、現役時代からの燃える男、闘将と言われるその熱い姿は知っていました。
訃報に接し、いくつかのエピソード、記事を目にし、その人としての指導者としての在り方に魅了されました。
鉄拳制裁も辞さない厳しさの裏には、選手の事を心から想い、裏で支える家族の存在にも心を砕く、とてつもない優しさがあったようです。

好きな言葉は「夢」。

「叶わないと思ったら、そこで終わり。挑戦し続けるからこそ人生の価値がある」
指導者の端くれとして感じるところがたくさんありました。
まずは子どもたちを想う情熱で1ミリでも近づけたらな思います。

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今年も一年よろしくお願いします。

 

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