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長岡京サッカースポーツ少年団

U9:交流試合(12/16.17)

2017.12.21

3年生は、2日間ともに交流試合でした。

16日は、鷹峯FCさんに御招待頂きました。

試合前の準備は、周りに流されずに、「自分はやるんだ」と強い意志を持つ選手が増えてきました。

皆より、たった5分早く準備しボールを触る事も、積み重ねれば、1ヶ月、1年でどれだけの差がつくか?

皆より大きな声で。皆より身体を動かし。皆より周りをみて。皆より考えて。

皆より、、の積み重ねが、皆と違う選手になり、そんな選手が多い集団が、本当に強くなるのです。

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さて、試合は前半組と後半組に分かれての連続試合で、試合待ち時間は、基礎からやり直し。

前半組:パスは、複数選択肢があり人が動いて受けてくれるので、出し手、受け手のどちらかが良いと、結果的に繋がりができていましたが、一番大事なシュートは、範囲があり、動かないので、個人技術が顕著にでていました。

決定力不足、調子が悪い、ではなく、総合的なサッカー技術が不足しているのです。

結果に直結するシュートこそ、結果と内容にもっと拘りプレーしましょう。

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後半組:真面目にコツコツ練習しているので、足元技術は上達し、試合では一生懸命やっていますが、うまく繋がりません。

剛の思想のみでプレーするので、気持ちが先走り相手にバレバレなのです。

剛の思想で通用しても、相手GK正面に強烈なシュートでは、いかがなものか?

柔の思想も取り入れてプレーするには、どんな状況でも楽しむ事で、「楽」をするためには、どうすれば良いか考えてみましょう。

「剛柔一体」バランスが必要ですよ。

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鷹峯FCの皆様、いつも御招待頂きありがとうございます。

今後とも宜しく御願い致します。

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17日は、西大冠FCさんに御招待頂きました。

昨日同様、各選手の成長に焦点を置き、色んなポジションで、「柔」を意識して試合に挑みました。

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FWにいきたい選手は多いのですが、点を取る準備をする選手は意外と少なく、自由に動けるって事が先だってます。

点を取るイメージをして、仲間を信頼して待つ事も重要ですよ。

あとは、練習でもしているGKとの1対1は必ず決める事で、練習で5回連続決めている選手は、相手を交しての縦パスがいつも入りますよね。

普段の練習から意識してみましょう。

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MFにいきたい選手は、プレーの選択肢をたくさん持ち、時間をかけずに実行することです。

容易に繋げる後ろ、横へのパスだけでなく、リスクが少なくチャンスになるパスをだせる様に技術習得する事です。

時間の概念は、試合コートで説明した通りで、どうすればと考えてみましょう。

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DFにいきたい選手は少ないのですが、ミスが失点に繋がるので、基礎ができる事が大前提です。

1対1で負けない様に、自分の懐円を把握し、1対1で勝てない時には、頭を使うのですよ。ここがこれからの課題ですね。

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西大冠FCの皆様、御世話になりありがとうございました。

今後とも宜しく御願い致します。

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