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長岡京サッカースポーツ少年団

12/9-10 オーヤマハウジングカップ(U10)

2017.12.13

9日、Wチームはいよいよオーヤマ予選のスタート、Gチームは練習です。

 

Wチームは歌うKコーチから。

オーヤマハウジングカップ 山城ブロック1次予選

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4年生の大会、オーヤマハウジングカップが開幕しました。この大会は京都府大会までつながる大会で、初めて各ブロックを勝ち上がったチームが府大会という公式戦の舞台で対戦できる大会となります。(いよいよ始まるなぁ(^^))

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この日はWが所属するグループの試合です。この大会を目標にこれまで頑張ってきたので朝から子どもたちは気合いが入りまくってます。(このチームは京都でどこまで通用するかな?(^^))

心配された天候も回復しグランドコンディションも少し湿っている程度のベストな状態で、参加するチームにとっては申し分のない環境になりました。(天気良すぎてまた日焼けした(–;))

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朝一番のミーティングではまず気持ちの部分を盛り上げようと選手たちに檄を飛ばし士気を高めます。緊張している選手も多かったですが、しっかり集中してアップができていい流れで試合に挑みます。(みんな気合いが入っていい感じ(^^))

初戦はこれまで何度か対戦している久御山バイソンズさんです。1ヶ月前にも大宅さんの招待試合で対戦しています。この初戦に勝てるかどうかが予選の行方を大きく左右するだけにお互いに気合いが入ります。

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緊張感が漂うなか試合が始まります。

いきなりチャンスが訪れます。右サイドからいい連携で崩しゴール前でボールを受けたFWがゴールを奪います!(ナイスゴーーール!!)

やはり先制点が取れるのと取れないのでは後の流れが大きく変わります。選手たちは落ち着いてプレーができるようになり流れをグッと引き寄せます。相手の攻撃も集中して跳ね返し、さらに追加点を奪いそのまま勝利!大事な初戦で十分に力を発揮することができました。

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ただその後が。試合後一度集中を解くのは問題ないのですが、休憩から切り替えて集中しきれないまま2戦目に挑みます。何とか勝利することはできましたが、内容は満足のいくものではありませんでした。(やっぱりここが課題。。)

それでも3戦目はもう一度気合いを入れ直し、リーグ戦で一度負けている加茂FCさんとの対戦です。開始早々得点を許します。(やっぱりうまいし早い!( ゚Д゚))ここでこのチームの課題のひとつが顔を出します。試合開始直後でまだ1点取られただけ、巻き返すチャンスはいくらでもあるのに雰囲気が悪くなりマイナスの声が聞こえてきます。これでは自ら逆転するチャンスを消しているようなものです。相手にとってはラッキーでしかありません。(熱い気持ちはいいんだけどなぁ。。)

気持ちを切り替えるように声をかけ、わかってくれたのか、試合は落ち着いてきてこちらもチャンスを作れるようになります。(やればできる!(^^))

ですが、そう簡単には得点させてくれず、こちらの単純なミスもあり追加点を奪われ試合終了。あらためて課題が浮き彫りになった試合でした。

山城ブロック予選一次リーグ結果

長岡京SSW 2位

 

次は12/23の代表決定リーグ戦です。勝利を目指して頑張ろう!

山城ブロックの関係者の皆さま、対戦して頂いたチームの皆さまありがとうございました!

 

GチームはAコーチから。

「Kコーチ鬼になる!」の巻。

オーヤマ予選を来週に控え、最後の調整に余念がありません。

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Kコーチもひときわ気合いが入っています。メニューをこなしていく毎に声が大きくなってきます。

最後のフォーメーション練習ではテンションマックス、鬼の形相で声をかけます。

「そこまで行ったらゴール狙え!!!」

「待つなー!!!」

「ラインあげー!!!!!!」

Aコーチ、そっとKコーチを見ます。

((((;゚Д゚)))))))「えっ…!?」

角が生えています。

子供たちに対する溢れんばかりの情熱が、角となって現れる。

鬼になるっていうのはそういう事なんだ。

Aコーチ、一つ勉強になりました。

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10日、Wチームは練習、Gチームはポルベニルカシハラさん主催の「ポルベニル師走杯 U10」に参加です。

 

WはAsaコーチから。

前日の反省を生かして、走り込みや、キック練習、フォーメーション練習など、楽しく厳しく、そして楽しい練習?を行いました。中でも気になる瞬間が練習中にありました。それはリフティング。。。記録を毎週のように争っていたひと昔前に比べると、明らかに落ちてます。。。

コーチは前にこんなことをみんなに言いました。「リフティングの記録が伸びないからと言って、その人が練習をしていないとは言えない。逆にリフティングの記録が伸びた人は、必ず練習をしていると言える。これは絶対に言える」。勉強も一緒、「テストで悪い点だからと言って、その人が勉強をしていないとは言いきれない。しかし、テストで100点を取った人は、必ず勉強をしてる」。

物事にまぐれは無い。すべては、一歩一歩の積み重ね。どんなに素晴らしい建物も、レンガひとつひとつの重ねだと。

リフティングやサッカーを通じてそれを知ってほしいな。

年末まであと少し、みんなでガンバロー(自分自身に対するエールも込めて(^o^)/)。

※写真は、ありません🙇

 

P.S.

少し遅れましたが、W杯ロシア大会の組み合わせが決まりましたね。しかし、イタリアとオランダが出場しないW杯なんて、スパゲティーナポリタンとシーフードピラフの無い洋食屋のようで、物足りないというか寂しい気分は拭えませんね。。。

私のアイドル、マルコ・ファン・バステン。フリット、ライカールトを交えたオランダトライアングルは今でも新鮮ですし、牛殺しと言われた、DFクーマンのフリーキックなど魅力的だった、あのオレンジのユニフォームが見られない。。。

そして何といっても、王国ブラジルを泣かせた男・‘82年のパオロ・ロッシや、アズーリのキャプテン、元祖リベロ・バレージのイタリアがいない。。。カテナチオの真髄を見せ、史上最高の凡戦と加茂さんが称した、アメリカW杯が懐かしいですね。

 

「ポルベニル師走杯」はAコーチから。

昨日の練習で取り組んだ事をこの大会で確認していきましょう。

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この日は初戦から集中して試合には入れました。得点も早い時間帯に取れた試合が多かったので、比較的安定したゲーム内容でした。

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唯一、昼食後のゲームの前半が良くなかったですね。速いプレスに慌てて縦一本を狙いすぎるので、ゲームが作れない時間がありました。

ハーフタイムには「一度落ち着いて、自分たちでリズムを変えてこい!」と声をかけ、同じメンバーで送り出しました。

後半しっかりと立て直したのは評価できます。

そうです。誰かが状況を変えてくれるのではないのです。自分たちで変えるんです。

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試合中の声も意識出来るようになってきてます。

さあGチーム、いざオーヤマ予選へ!!

主催頂きましたポルベニルカシハラの皆さま、対戦して頂いたチームの皆さまありがとうございました!

 

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