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長岡京サッカースポーツ少年団

U9:交流試合(12/3)

2017.12.07

3年生は、千里ひじりSCさんとの交流試合に参加しました。

今回は、5団体が1st、2ndに分かれて対戦します。

緑チームは、何度か対戦経験のある特徴ある4団体との対戦で、現状の課題を再確認できました。

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1試合目は、足元技術があるチーム特有の密集地帯を形成され、同じ技術で対抗しようとするのですが、熟練度の違いから防戦一方でした。ただ、密集地帯には効果的な手法に頼らずに、網を解こうとプレーをしていたので、前回の対戦では1歩しか通用しなかった横のふり幅が、2歩、3歩、通用する様にはなりました。前回の対戦でやるべき事は明確になり、まだまだ練習でもできて無い事はたくさんあります。目先の勝利のために、焦ってパワープレーに頼るので無く、各選手が出来る事を増やして勝利をめざして欲しいです。

2試合目は、判断の速さが求められる相手でした。オフザボールの動きで余裕を持つ事も需要ですが、ボールを受ける状況での判断速度は相手が上手で見習うべき点です。余裕が無い状況でも直感で(無意識に)対応出来る様に、まずは判断できる選択肢を意識的に複数持つ事から初めて欲しいです。

3試合目は、前を向いてのドリブル駆け引きが上手な相手で、前回の対戦でも、アウトサウドの使い方は、見習うべき点が多数ありました。まずは、アウトサイドの特徴的な3つの要素を使い熟せる様に、今後練習していく事含めて基礎技術の習得あるのみです。

4試合目は、止める、蹴るが上手な相手で、同じ様に選手距離間が広がれば、相手が上手。従来までは失点に繋がらず誤魔化されてた、ボールと反対側の守備意識の低さが顕著に表れました。

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「サポートにいっても、直ぐにボールを奪われる事が無いように。」

「カバーにいっても、直ぐに抜かれる事が無いように」

本格的にチームとして戦う段階になるまでに、しっかりと個人の力をつけて欲しいです。

3年後、自分が好むスタイルのチームにいった時も、問われるのは、各個人が「何が、どれだけ、できますか?」ですよ。

 

赤チームは、試合経験の浅い選手、初試合の選手にとっては、厳しい相手との試合となりましたが、前向きにチャレンジあるのみです。

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攻撃では、1対1では抜けず、複数に囲まれるので、かわしてパスもできない状況で、直ぐにボールを奪われてしまうので、相手ゴール前まで行くことが出来ない状況が多かったです。ただし、単純に相手コートへボールを蹴るだけなど、意味の無いプレーは見られず、勝負する、繋ぐ、かわす、などボールを持った選手がなんとかしようとする意識は見られました。

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守備では、直線的な攻撃に対しては、最終ラインで何とか相手を止める事もできたのですが、中盤からのスピードと横の繋ぎには、全く対応できずに失点する事が多かったです。

ボールを奪う事もチャレンジです。何度も、何度も、失敗を繰り返し、諦めずにボールを奪うを繰り返していくと、奪える様になってきます。

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試合は、全て完敗でしたが、試合経験の浅い選手から「楽しかった」とのコメントが。

いつまでも、「サッカーができる喜び」原点を忘れず、がんばって欲しいです。

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千里ひじりSCの皆様、対戦いただいたチームの皆様、お世話になりありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

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