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長岡京サッカースポーツ少年団

U9:ロータリーカップ(11/3)長尾WCUP(11/4)

2017.11.09

3年生は、連休に2つの大会に参加しました。

3日は、京都乙訓ロータリークラブ杯に1チームで参加しました。

この大会は、毎年決まった時期に開催される低学年で唯一の大会であり、テーマは設定せず来年から始まる公式戦をイメージして試合に挑みました。

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初戦を勝利した2試合目。前半は、ゴール前の決定機をことごとく外し、攻めてはいるけど点が取れず、焦りからボールを持ちすぎたり、強引なプレーが多くなり、少しずつ悪い流れになりかけてきました。そんな時でも、守備陣はいつもの通り冷静にボールを奪ってビルドアップする対応ができていたので、流れを相手に渡すまでには至りませんでした。そして、遂にDFからゴール隅を狙ったシュートで1点先取し前半終了。後半も同じ様な状況でしたが、勝利を収める事ができました。

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3試合目(決勝戦)もバタバタした展開でしたが、まとめて点をとる事ができ、勝利を収める事ができました。

まだまだ、公式戦に向けての課題はたくさんありますが、3年間の節目を「優勝」で、次のステップに繋げる事はできました。

また、同大会2年生の部も、昨年同様、優勝を収め2つの優勝カップを守る事ができ、最後は、互いの健闘を称え皆で記念撮影をしました。

大会を主催頂きました、京都乙訓ロータリークラブの皆様、お世話になりありがとうございました。

今後とも、宜しく御願い致します。

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4日は、長尾ウォーズさん主催のカップ戦に参加しました。

今回は、昨日の反省点を踏まえて、原点からのスタートです。

公式戦の結果として残るのは、勝敗(点差)だけで、シュート数、ボール支配率、内容ではありません。

一方、上記の勝敗だけに固守すると育成を阻害する事となり、育成だけに固守すると勝利から遠ざかる事もあります。育成と勝敗のバランスをどう保つかは永遠のテーマですが、サッカーの本質は変わらず、

点を取られないためには、どのような段階的な構想が必要か?

点を取るためには、どのような段階的な構想が必要か?

試合前に伝達して、試合に挑みました。

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結果は、まだまだ、1得点、1失点だけでなく、1試合の執着が薄く、1プレー、1瞬、に拘るには程遠い状態でした。

偶然か?運良く?上記改善のための大きなヒントを今回の大会で見つけ、選手達にも見てもらう事ができました。

20年以上SSでサッカーを指導を継続してきた中で、サッカーの指導方法は、時代や選手により変化してきていますが、絶対的に変わらないもの。これだけは、選手達に伝承したいと思っています。

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長尾ウォーズSCの皆様、対戦頂いた団体の皆様、御世話になりありがとうございました。

今後とも、宜しく御願い致します。

 

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