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長岡京サッカースポーツ少年団

U9:交流試合(10/1)

2017.10.05

3年生は、巨椋ボンバーズさんとの交流試合に17名で参加しました。

今回のテーマは、「ボールを繋ぐ」です。

ボールを繋ぐためには、「相手がいない広いスペースで受けて、相手が来る前にパスを出す事」もありますが、これだけでは、スペースが無い、相手プレスが早い、ミスをした時など、想定外の状況では慌ててしまい繋がりはなくなります。そこで、どうするかが今回の狙いです。

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自分の前にボールがある状況での1回のタッチは、大きく分類しても、理論上、100を超える選択肢(手段)があり、プレーをする際には無意識にその中の1つを選択しています。

これら手段の技術は、日々の練習で少しずつ上達してきていますが、今回は、「ボールを繋ぐ」を目的とした場合、その中からどんな手段を選択するか「判断力」がポイントとなります。

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試合は、経験則からの判断で無く状況により判断できているかを確認するため、いつもと異なるポジションで挑みました。

守備の選手は、味方からボールを受ける場面(攻撃)では比較的良く繋げていましたが、相手からボールを奪う場面(守備時)では繋ぐ意識は低かったです。どうやってボールを奪い、どうやって攻撃(繋ぎ)に転じるか、練習した事を思い出してみましょう。

中盤の選手は、繋ぐ意識は比較的高かったですが、全体的には縦に運ばされている場面が多かったです。密集地帯ではどうやって繋ぐか、ボールを奪われないパス、ドリブル、方向転換、など、思い出して、繋げる線(コース)を増やしていきましょう。

攻撃の選手は、前を向いてプレーできる時はチャレンジと繋ぎを使い分けできていたのですが、相手を背負った状態では繋ぎ意識は低かったです。必要な要素は守備と同じです。どんな練習をしてきたか思い出してみましょう。

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巨椋ボンバーズの皆様、対戦頂いた団体の皆様、お世話になりありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

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